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  • 2015.10.02 Friday
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佐渡島1周208km遠足【その3】

第10回佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足208km備忘録
その3:2015年9月22日(日の入り)〜23日


(その2から続く)
 

185劼鬚垢てからしばらくは、海を離れるルート。
実は、コースの中で一番不安に思っていたのがここでした。


暗い状況下、また疲労で判断力が薄れている状況下、
海という目標を外れて、初めての町・道を通ることは、
一旦コースロストをするとドツボにはまってしまうから。


すると前方に、6人くらいの集団ランナーさん発見。
その中には昨晩同室だった先輩ランナーさんの姿もありました。

残りの目途がたってきて、少しペースアップしていた私達ですが、
ここは慌てず慎重に。

先輩ランナーさん達についていく事にしました。

 

長い距離の大会になると、「ランナー皆兄弟」的発想になります。

皆で一緒に行こう・皆で頑張ろう、という一体感がうまれます。


さくら道の時も同様の経験をし、
その時ご一緒させてもらったランナーさん達とは

それがご縁で今でもお付き合いさせていただいています。

 

不安ルートを切りぬけ、いよいよ終盤戦。

ラスト9km辺りのところで、「ホテルめのと岩」の看板発見。
あともう少し。


このラスト、不可思議な体験をした9劼任靴拭

 

それまでの、ある程度車の交通量があった通りから左折して、一気に上り。

ここを上ったあたりから、再び睡魔くん参上。
一体キミは何度やってくるんだい?

 

左側には海が広がっているはずなのですが、全くそんな風に思えず、
森の中にいる感じ。

辺りは本当に「しーん」としていて、
いやむしろ「しーん」という音がしているような…。


そして、純ちゃんが後ろから来てくれているはずなのに、その気配がなく?

赤ずきんちゃんが、おばあさんの家に向かっている、そんな感覚でした。

(もはやよくわからない例えになっていますが…><

 

なにもない暗闇を進み続けると、前方にまたしても上り坂が・・・
見上げると、坂の上でヤッターマンに出てくる「ヤッターワン」がいるではありませんか?

 

なんでこんなところにいるんだろう?と思いながら、かまわず進みます。

だんだん「ヤッターワン」が近づいてきました。と、それは・・・


久しぶりに目にした民家でした(爆)。

 

こうなってくると、今度はどんなものが見えるのか楽しみになってきます。

さくら道の時は、「影絵シリーズ」でした。その時は、

両脇に生い茂る草木が影絵人形に見えて、一緒に並走してくれました(笑)。

事中の看板(人形とコーン)が、沿道の応援の人たちに見えました(笑)。

 

今回は、どうやら「タイムボカン&ヤッターマンシリーズ」だったようで、

それ以降、通り過ぎた民家や橋がすべて、
「タイムボカン」や「オモッチャマ」など、あのシリーズが続々登場…。

ほんとに、今思い出しても笑えます(笑)。

 

 この睡魔&幻覚のおかげで、ある意味思い出に残るラスト区間となったのは、
いうまでもありません
(苦笑)。


残り1
左側に海が認識できるまでに意識が戻り(よかった
笑)、ラストわずか。

あともうちょっとです。

 

めのと岩が見えてきました。

ゴールが見えて嬉しいはずなのに、
「終わってしまう」というさびしい気持ちが湧いたのはなぜだろう?

 

ゴールはもちろん、
この
208劼困辰箸困辰醗貊錣某覆濛海韻討れた純ちゃんと共に。

 

222352分。

41時間52分で佐渡島1208甸案…。

 

 

 

 ゴール後、主催者さんからハヤシライスとポトフのスープをいただきました。
きれいに完食。おいしかったぁ〜‼

 

1時間程前にゴールしていたでらぴ、同じくらいにゴールしたテルさんと、
完踏を称えあいました。


その後、温泉につかり、がんばってくれた体にご褒美を。

2日目夜は、念願通り、おふとんで寝ることができました(笑)。

 

大会翌日(23日)】

朝はすっきりと目が覚めました。朝ももちろん温泉へ。

ヘンなところがいっぱい日焼けしていました(笑)。

 

11時に宿を出発し、両津港へ。バスで昨日のコースを逆走します。

森の中だと思い込んでいた道は、思いっきり港町でした(笑)。

日中と夜だと、こんなにも雰囲気がちがうことを実感(今更遅いですが)。

 

昼過ぎのフェリーで新潟へ。

帰りは1等イス席で、ちょっぴり優雅な船の旅を満喫しました。


 

 

その後、新潟から新幹線に乗り、18時に東京着。


 

佐渡島の遠足の旅は終わりました。

 

 

【大会を終えて】

長いようであっという間だった208
「距離が長ければ長いほど、ドラマが多い。」
私がいつも実感する思いです。

 

つらいけど、やめられないのは、
今度はどんなドラマが待っているか・どんな経験ができるか、
それを思うとワクワクするから…。


今回の佐渡島ウルトラ遠足は、今年になって初めてのウルトラレースで
正直なところ、とても不安がありました。

練習不足で、何度もしんどい時がありました。


そんな時、何よりもパワーをくれたのが、
皆さんからの
FBコメント・メールメッセージ、
そして今回一緒に参加した仲間の存在でした。


皆さんの愛に支えられた42時間でした^^。

本当にありがとうございました。

 

(終わり)

 

佐渡島1周208km遠足【その2】

第10回佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足208km備忘録
その2:2015年9月21日(22時)〜22日(日の入り)


 

(その1から続く)

 

・(22:0093.5卉賄晴礁化蠅鮟佝

おにぎりと麦茶を持たせていただき、闇夜へ出発。

こーごさんが、500mほどお見送りしてくれました。

 

外は更に暗さを増していました。

さっきまで見えていた月が見えなくなり、今度は星が空一面に。

ほんとうにたくさんの星がありました。夜空がこんなにも近くに。
きれい〜。感激でした。

しばらくは空を見ながら前進していました。

 

超長距離の大会で、一番慎重になるのが、この真夜中の時間帯。

真夜中さえ切り抜けられれば、ゴールの目途が見えてくる。

真夜中、思ったように進めなければ、ゴールが危うくなることも・・・。

次のチェックポイントである127.6卉賄世僕眥5時半までに到着する事を
目標に、慎重に前進しました。

 
 

【大会2日目(22日)】

2時間程走ったところで、日付が変わる時間帯となりました。

 

夜が更けてくると同時に、眠気が襲ってきます。

こんな時は肝試し!!!

いや、今回に限ってはリアル過ぎてダメでした。

やっぱりここは女子トーク?

色々な話をしているうちに、随分前に進めたような気がします(笑)。

 

闇夜はまだまだ続きます。

左側は確かに海のはずなのに、見えない&静かなのでわからない。

ここ、海だったっけ?

本当に道があっているのか、地名の看板がないので、
確かめようにもわからない(笑)。

だんだん、私たちの思考回路もヘンテコになってきました。

 

ここまでの距離を進んでくると、前後にはほとんどランナーはいません。

(というか、見えません())。

そのはずが、突然前方に点滅ライトが・・・ランナー発見か?

 

※この大会、夜になると背中(リュック)に点滅ライトを装着し、
それ以外にヘッドライト
orハンドライトを携帯することが、留意事項の1つとなっています。

 

2人でいるとはいえ、心細い状況であることには変わりありません。

こういう時にランナーが見つけられると、本当に安心するものです。

 

私たちのペースはさほど速くなかったのですが、
前方のランナーの点滅ライトがだんだん大きくなって見えてきました。

 

「追いつけるかな?」

 

道がカーブしていたりして、時に見失う事もありましたが、なんとか追いつけるかも、
と足早に近づいて行ったその時!

 

 その点滅ライトは、なんと、ガードレールに取り付けられているただのライトでした。

 

ガーーーーーーーン!!!

 

私も純ちゃんも、幻覚の症状が・・・笑

 

その後もなんとか無理やり前進していましたが、あまりにも眠くて眠くて仕方がなかったので、
「純ちゃん、ごめん」

と、道端に腰掛けて10分間睡眠。

10分とはいえ、久しぶりに腰をおろし、休めたこともあり、随分すっきりしたのを覚えています。

 

幻覚を見たり、10分間睡眠あと2セット!とかやっているうちに、夜が明けてきました。

朝焼けとお星さま

 
 

・(5:00127.6km地点・第3チェックポイント「多田海浜公園」到着

闇夜と睡魔に苦しんだ真夜中ランの時間帯を超え、ようやく残り距離数が2桁となりました。
この、距離数が
32桁になった時の喜びは、それはそれはもう嬉しいものです。

止まると一気に身体が冷えてきて、いただいたお味噌汁がとても美味しかったー。

胃腸の調子もまずまずで、おにぎりとクリームパンを食べました。

 

洗面と日焼け止め対策を施し、残り80kmの旅へ。

 

残り距離数が2桁となり、ようやく、ゴールの目途がたってきました。

よほどの体調不良・故障がなければ、ゴールできそうな予感・・・。

 

最後のチェックポイント約160km到着目安を13:00
そして今日中にゴールすることを
目標に設定、
これからのモチベーションにしました。

 



先程まで身体が冷えていたのが嘘のように、だんだん日差しが強くなり、気温も上がってきます。

引き続き、同じような景色の中を、ただひたすら進みました。

 

と、後ろからどこかで見たことのある人の姿が・・・

とっくに前へ行ったと思っていた、今回一緒に参加したでらぴでした。

 

でらぴは、昨年一緒に小江戸大江戸203kmに出走したラン仲間。

昨年は、残念ながら体調不良でリタイアとなりましたが、その悔しさがバネになったのか、

今年の小江戸大江戸203kmは見事リベンジに成功、
そして先月から今月にかけては北海道マラソンのあとそのまま岩手県から走って帰ってきたり(笑)、
夢の島
24時間走の翌週に100kmレースに出たり、
この
11月には沖縄1450kmレースに出ちゃうまでおかしくなってしまった、
いえいえ、急成長された
()ランナーさんです。

 

でらぴは、この闇夜の中、バス停で仮眠をとっていたそうです。

星がきれいだったー!とのんびりした時間を満喫した様子でした。

俊足ランナーさんは、「速くゴールを」「良いタイムを」という方が多い(でらぴは俊足ランナーさん)。
でも、でらぴは違う。
こうした心の余裕がある俊足ランナーさん。すばらしいなと思いました。

 

そのでらぴと、しばらく3人で一緒に前進。

途中でスーパーを見つけて、ちょっとひと休みもしました。

のんびりと、でもたんたんと前進できていた時間でした。

 

 

その後、でらぴが先に行き、再び純ちゃんと2人旅。


150km地点。

 たらい舟で有名な小木エリアでのこと。
 

いくつかにわかれた道で迷いそうになった時、
ひとりの女性が「こっちですよ」と声をかけてくださり、道を教えてくださいました。

それだけでなく、梨の差し入れを!!!!!!

こうした大会がある事をご存知で、ランナーを応援してくださっているようでした。

この時は本当に暑くて、いただいた梨のおいしかったこと、おいしかったこと。

救われました〜。

 

ここのお蕎麦屋さんが有名&美味しいそうです。

次は食べにこよう(次っていつ?)

 

4チェックポイントまで残り10kmをきりました。が、アップダウンのなんと多い事か。

1劼とても遠く感じます。

それでも、目標時間を目指して進みます。

この頃にも、途中どこかで仮眠をとられていたのでしょう、
前後にランナーの姿が見られました。


チェックアウト地点手前、最後の上り坂。

のぼってのぼってのぼってのぼ〜る〜♪、と、のぼった先に、
長者ヶ橋というとてもイケメンな橋がありました。

 

 

 

・(12:30159.8km地点・最終チェックポイント「深浦展望台」到着

ようやく最終チェックポイント到着です。

ここに来ると、横たわって休んでいる方の姿もありました。

こうした姿を見ると、疲れているのは皆同じ。皆で頑張ろう、という気持ちになります。

 
あとフルマラソンちょっと。
今日中にゴールする!と言い聞かせながらチェックポイントを後に。

 

2チェックポイントからずっと南下し続けてきた走行ルートは、
ここで再び北上にコースを変えることになります。

 

 

お昼の時間帯となり、太陽が容赦なく照り続けます。

暑いと水分ばかりの摂取になりがちで、ややもすると胃腸を弱める危険が・・・

無理やりに固形物を摂取し続けました。

 

ここから残り48km…。

その頃、私たちがいたのは佐渡島の地形「エ」の、3画目(下の棒)左端辺りでした。

ふと目を前方にやると、うっすらと島の姿が・・・

今思えば、「エ」の1画目左端辺りが見えていたわけです。)


かなり遠い。あの島がゴールだとすれば、まだまだ先・・・

あんな遠いはずがない・・・

 

ここへきての、私と純ちゃんの幻覚トークその2(昼間ですが)


純:「あのうっすら見えている遥か彼方の島の白い建物は発電所ですかね?
ゴールは、発電所を越えてちょっと行ったところらしいですよ。」

K:「そーなんだー。じゃあ、今からあそこまで行くのかな?それにしても遠くない?」

純:「そうですよね。あそこまでは行かないかな?」

K:「そうだといいねー。ではあの島はなんだろう?」

純&K:「本州かなー。結構近くに見えるもんなんだねー」

 

今思うと、ほんとにおかしいのですが、新潟〜佐渡島はフェリーで3時間。

こんなに近くに見えるはずがないのです。

でも私たちは色々なところが疲れていたので、
物事をいいように考える思考回路になっており、
こういう幻覚発想が起こっていたのだと思います(笑)。


今思い出しても、おもしろい会話です。

ちなみに正解は、遥か彼方の島の白い建物が発電所。そう、あの島まで行ったのでした。

 

この、最後の北上コース。

長くて単調な道が続くあまり、日中だというのにまたしても睡魔参上。

いやー、まちがいなく、寝ながら(目をつぶって)前進していました。

でも、広い道&誰も通らないので、どこにもぶつからずに進めていたようです(笑)。

 

この頃になると、またまた前後にランナーさんの姿が。

先述の通り、日を跨ぐと、途中で仮眠したりする方もいるので、
思いがけなく合流できたりします。

 

合流できたランナーさんのお一人は、今回一緒に参加したお仲間テルさんでした。

今回も時々合流しては別々に、を繰り返してきましたが、ここへきて再会。

テルさんは、今回の大会のために、合宿企画をたててくれたり、
色々な手配をしてくれました。いつも本当に頼りになるナスさんです。
(ナスの着ぐるみを着て走られることが多いのです。)

今回はナスではなく、Tシャツナスさんでしたが・・・。


良いペースで進んでいるテルさんを前方に目標にしながら、
とにかく前進前進、残り距離数を減らしていく事に集中しました。

 

179km地点。登り坂手前、そろそろ日暮れ時という時間帯に商店を発見!!!

ここで食料を補給。

私が買ったのはたまごぱん。

味はメロンパンそのものでしたが、なんだかとっても生き返りました。

残り数十キロ。今日中にゴールして、おふとんおふとん・・・

 

日が暮れてあたりは一気に暗くなりました。ここで2回目の夜を迎えるべく、ライト装備。

ここから、特にコースロストに気を付けないといけない時間帯&エリアに突入です。
(その3に続く)

 


佐渡島1周208km遠足【その1】

 
第10回佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足208km備忘録
前編:2015年9月20日〜21日(22時)


 
 
【大会趣旨とコース】
本大会は、佐渡島1周208キロを制限時間48時間以内に完踏するイベントです。
大会といっても、順位や表彰はありません。(→こういうの、好き)
途中、5か所のチェックポイントと、仮眠所(93キロ地点)があります。
基本的には自分のことは自分で。食料や防寒着など必要グッズは背負って走ります。
地図を片手に、自分でコースをたどり進みます。コース誘導はありません。
その名の通り、エコなジャーニーです(笑)。
 
「エ」の字が45度左に傾いているような型になっている佐渡島。
「エ」の1画目横棒の左先端をスタート地点に、時計回りに1周します。


 
【事前準備】
佐渡島は、途中で何か食べたくなっても、都心のように気軽には買えません。
(事前情報では、コンビニはスタートして5キロ地点に最初で最後のお店が1か所、スーパー・
商店が途中それぞれ2,3か所あるのみ。)
東京を発つ時点で、当日の食べ物はすべて準備しました。
また、夜は冷え込むことも想定して、防寒着と、急な天候変化に
備えて着替えも・・・
けがや、胃痛腹痛に備えて、救急エイドも・・・
闇夜を進むので、ライトも・・・
 
リュックは、総重量約10キロになりました。

 
【大会前日(20日)】
朝9時過ぎの新幹線で新潟へ。新潟駅で仲間と合流、
ランチをご一緒しました。




 
新潟からはフェリーで佐渡島へ。

 
2等席で、みんなでワイワイと。
とても翌日に長いレースが待っているとは思えないほど、
のんびり楽しいひとときでした。
夕方、今回の宿泊場所でもあり、スタートゴール地点でもある
「ホテルめおと」に到着。
説明会と懇親会が始まりました。
 



加者に渡された24枚の地図と、リュックにつけるゼッケン。

 
試走なしに、本番一発勝負で地図だけを頼りに進むこの大会。
海に沿ってすすめばいいとはいえ、やはり少し心配です。
 
というのも、数年前に参加したさくら道ウルトラ遠足(名古屋から金沢をめざす258kmレース)では、
仲間2人が途中リタイア、真夜中以降は1人旅となり、2劼曚疋魁璽好蹈好函
トラックのお兄さんに道を教えてもらったという苦い経験をしたから。

でも、そんな初参加者の心配とはうらはらに、主催者の説明は、
「ほとんどは左側に海が見える。見えなくなったら海が見える道に戻れば大丈夫。」
という、なんとも適当なものでした。

大丈夫って・・・・(苦笑)。
 
でも、こうした、いい意味で適当な感じが、ウルトラ遠足のいいところ。
不安もありましたが、おおらかな主催者・参加者の雰囲気、そして仲間がいる安心感から、
説明会が終わる事には、なんとかなりそうな気分になりました。

説明会中、夕日が沈んで・・・


懇親会。海の幸をた〜くさんいただきました。

 
20時に消灯。
【大会1日目(21日)】
朝4時に起床、5時に朝食。
朝食に頂いたいかの塩辛と岩のりが、なんとも美味しかった!!!

早朝の七浦海岸めおと岩


 
 
スタートライン。目覚まし時計が2つ。ウケた(笑)。


 
スタート前の記念撮影に集まる参加者約160名。
緊張感がまるでない様子が、なかなか良い感じ。


・(6:00)大会スタート
6時になりました。参加者に動きが・・・
どうやら、スタートした模様です(笑)。
 
今回の私の目標は、
「できれば22日夜までに(40-42時間で)ゴールする」
こと。
なぜなら、この時間帯にゴールすれば、夜おふとんで寝られるから(笑)。

スタートしてしばらくは北上します。
七浦海岸を左手に、お仲間達と、自然の景色に一喜一喜しながら、
おしゃべりしながらのゆるゆるラン。

車もほとんど通らず、信号もなく、人間にもあまり会わず(笑)・・・。
民家は、自分たちが子どもだったころのようなどこか懐かしい建物がほとんどで、
タイムスリップしたような感覚でした。
 
 
佐渡島の岩の特徴・・・ゴジラみたい。




・約12卉賄澄佐渡島の景勝地「尖閣湾」




昔、「君の名は」という映画のロケ地になったところだそうです。

景色が本当にきれいで、おもわずシャッターをパシャパシャパシャ。
その写真を撮っている私たちの姿が滑稽だった模様(笑)
その場にいらした新聞社の方が
「はい、そのまま写真撮り続けていてて〜」
と私達の滑稽な光景をパシャパシャ(笑)。
 
少し景色に浸ってから、再び北上。
左手に広がるのは佐渡海府海岸。
ここから先はトンネルがあったり、橋があったり、時折変化があって、
その度にカメラ小僧になっていました。



 

・約29.3卉賄澄β1チェックポイント「千本公民館」到着
靴を脱いで座敷へあがり、しばしの休憩タイム。
ここで、冷やしうどんとおかずセットをいただきました。
超長距離レースでは、足よりも胃腸をやられる方が命取り。
食べられる時に、できるだけたくさん食べておくことが、
強い胃腸を保つ秘訣です。
もちろん、完食〜。

この大会、「エコジャーニー」というだけあって、
いろいろとエコなことをしています。
その1つが「マイカップ持参」。 
チェックポイントのドリンクは、
紙コップではなくマイカップでいただきます。



20分程休憩し、再び北上。
 
フルや100kmの大会と違い、超長距離の大会はしばらく走ると
前後にランナーさんが見えなくなります。
チェックポイントに来てやっと、他のランナーさんと合流することができ、
ほっとした気分になれます。

そう、こうした大会では、他のランナーさんはライバルではなく、
同志・お仲間的な存在なのです。
 
さてさて、佐渡島の景観にもだいぶ慣れてきた頃、前方にZにみえる坂が・・・


 
 
・約44卉賄澄Z坂
本来の名前は跳坂というそうですが、あまりにも急&その形がアルファベットの
Zに似ている事から、
「Z坂」と言われているそうです。
 
Z坂に入る前に酒屋で桃シャーベットを購入、英気を養って、いざZ坂へ!
 
 もちろん、全部歩き(爆)
 
滝もあり、癒されました。


 
 
途中、道路工事が・・・。お休みの中、ご苦労様です。
大会中、佐渡島ならではのかわいい看板をいくつかの場所で見かけました。


(写真は、別の工事現場で撮影したものです)
 
ここまで、ゴール時間の目途が全く立たずに進み続けていた私達。
この坂を歩いていた時に、第1チェックポイント以降、同じくらいのペースで歩いていた男性と
お話する機会がありました。
 
この方は既に過去5回完踏されているとのこと。
聞くと、
「過去は第2チェックポイントに16時、仮眠所に22時に到着して、
その後どんなにゆっくりになっても45時間くらいでゴールできていた。」
とのこと。
これはありがたい情報。勝手ながら参考にさせてもらう事にしました。
 
ようやく急坂が終了。
それでもなお、緩やかなアップダウンは続きました。
 
ここにきてやっと気が付いたこと。
「佐渡島って、平坦じゃないんだ・・・^^;」
 
 
約50卉賄澄このあたりから左に見えてくるのは外海府海岸。
「空気の清浄を感じる場所」
「パワーを感じる場所」
と言われているエリアです。

走っていたのであまり感じることができなかったのが残念ですが(笑)、
きっとその空気・パワーは吸収して持って帰ってきているはず(笑)!
 
「神の降り立つ場所」大野亀の前で食べた塩ソフト。


 
 
「現世と来世をつなぐ場所」賽の河原はゆっくり歩いて。


 
 
最北端(あたり)の二つ亀を過ぎ・・・


 

・(15:30) 約60卉賄澄β2チェックポイント「鷲崎ふれあいセンター」到着
ここでは、お弁当と一口おにぎり、笹団子が出ました。
全部たべたいところでしたが、お弁当は全部食べきれず・・・
(これはイケナイ)。
まだまだ先は長い。焦らずにゆっくりと。
30分程休憩しました。
 
16:00出発。
これまで暑さとの戦いが続いていましたが、ここへきてだいぶ涼しくなってきました。
気温の変化に気を付けないといけない時間帯です。


 


 
ここからは内海府海岸を左手に、ひたすら南下します。
次の休憩場所は約93卉賄世硫礁化蝓ここに22時までに着きたいところ。
 
急に暗くなってきて、ライトがないと前も後ろも横もみえないくらいになってきました。
点滅ライト・ハンドライトを準備。
相変わらず人通りがなく、信号もなく、昔へタイムスリップしたような街の中を、
ひたすら前をみつめて進み続けます。

ここへ来る前に、ブログでいくつかの完走記を拝見しました。
なぜか夕方から翌日午前中までの様子が殆どと言っていいほど書かれていなかったのですが、
その理由がわかりました。
 
ここから先しばらくは、真っ暗で何も見えなくて、何もなくて、変化もないのです。
きっと、書く事がなかったんだと思います(笑)。
 
何時間も同じような景色の中を進み続けて、そろそろ飽きてきたころ、事件が起きました。
 
「自販機事件」
普段、私は炭酸や甘い系ドリンクは殆ど飲まないのですが、長距離ランの時は嗜好が変わり、
コーラなどの炭酸・ミルクティ等の甘いドリンクがほしくなります。

 
今回のヒットはこれ。
レース中、全部で4本飲みました。


 (写真は、翌日日中にゲットした3本目)
 
あまりにも暗くて、場所がどこだったかさっぱり覚えていませんが、事件は起きました。
 次のドリンクを買おうと、自販機に立ち寄った時の事です。
 
あったあった、リアルゴールド!
ちなみに、1本150円。
 
150円入れてボタンを押したら・・・・・・・
 
「 じゃらじゃらじゃら」「?」
 
ドリンクが落ちてくるより大きな音をたてて、490円のお釣がじゃらじゃらと(笑)。
 
実は、同じような事が、昨年の小江戸大江戸203劼了もあったのです。
「私、もしかして自販機運抜群?」と勝手に舞い上がっていた瞬間でした。
 
事件終わり。

 
 
さてさて、一体何km地点まで来ているのだろう?
真っ暗だし、看板もないし、全くわかりません。
認識しているのは、左手に海があるので、道は間違っていない、ということだけ。
 
そんな中、こまめに地図をチェックして、現在地を教えてくれていたのが、今回一緒に
走ってくれた純ちゃんでした。
 
純ちゃんとは、2年前に練習会で知り合いました。
あれは昨年の1月のこと。
彼女が「100劼梁膕颪暴个討澆燭ぁ廚箸いΔ里如△修領習にと夢の島24時間走を勧めた処、
躊躇なくエントリー(ふつうはとまどう(笑))、100劼匹海蹐153 卅っちゃった強者美ジョガーさんです。
今回はそんな彼女とずっと一緒だったので、本当に心強かったです。

 
どれくらい進んだでしょうか?前方に明かりが見えてきました。
日本むかしばなしにありがちな、道に迷った旅人が、民家を見つけたような感覚?
 
少しペースがあがります。
今思い出しても、90匐瓩走ってきて、このペースで走れたのは夢のようです。
ありがとう、純ちゃん(笑)。
 
内海府海岸の闇の30 劼ようやく終了、両津港が見えてきました。
両津港を過ぎて約20分・・・
 
・(21:00) 93.5 卉賄澄Ε┘ぅ鼻入浴仮眠場所「住吉温泉寿月館」到着
待ち遠しかった休憩地点に到着しました。
ここで、豚汁とおかず、おにぎりをいただきました。
夜になり、立ち止まると体が冷えてきた頃だったので、豚汁がとても美味しかった。
 
ここは仮眠所なのですが、私たちは仮眠しません。
眠ると、身体が楽を覚えてしまって、起きた後走れなくなるから・・・。
(もちろん、仮眠所で休息した方ががんばれるランナーさんもたくさんいます。
寝ても寝なくても、どっちも〇。人それぞれ。)
 
とはいえ、まだまだ先は長いので、ここで焦らずきちんと休息することも大事な時。
1時間程、まったりのんびりしました。
 
 
応援の力」
今回、佐渡島に乗り込んだ仲間は、5人のランナーと1人の応援者でした。

応援で来てくれたこーごさん。彼女もランナーですが、今回は応援専門。
ただ、今回の大会は、応援ツアーのようなものはありません。
自分のことは自分で、の大会だから。

今回、こーごさんは、スタッフの方の車に同乗し、
応援のみならずボランティアでチェックポイントのお手伝いもしてくれたのです。

第1・2チェックポイントで、そしてこの仮眠所でお出迎えしてくれたこーごさん。
仮眠所では、ちょっと疲れ気味の私たちを、だまってそっと見守ってくれていました。

翌朝までこの仮眠所でお手伝いをして、その後帰京されるとのこと。
こういう方がいてくれるから、大会は成り立つのだと、いつも思っています。
こーごさん、どうもありがとう!
 


22:00 仮眠所スタート。
これから、今回一番の正念場、闇夜の夜中ランに挑みます。
(その2に続く)
 


 

お知らせ

 
こちらのブログはしばらくお休みしま〜す。

mixiの方で細々と続けていくことにしました。

また再開の機会がありましたら、宜しくお願いします☆

甲武マラニック

「台風2号が接近中。今日は一日中雨が降り続けるでしょう」

世の中ではこのような天気予報が流れていたようですが・・・。

あるばとろすメンバーでマラニックに行って来ました。


9時。武蔵五日市に集合。
今日はここから1都2県をまたぎ、藤野をめざします。
コースメーカーはozさん。楽しみな47kmの始まり始まり〜。


駅から、19kmくらいまではいつもの奥多摩コースを走ります。
悪天候のせいか、自転車は1台も見かけなかったなぁ・・・。
(駅に数人、ランナーっぽい人たちはいましたが、途中は誰も会わず。)


今日は雨といっても霧雨みたいで、むしろ気持ちいい感じ♪
山の風景ももやっていて、そんな幻想的な景色が見られて得した感じ♪


19km地点のバス停で給食休憩。胃をしっかり満たしました。


ここから先は、私は初めてのコース。
いつも「奥多摩」方面に行く分岐を、左折して「上野原」方面へ。
かなりぐねぐねした上り坂が続きます。
おしゃべりしながらのラン(歩き?)はとても楽しい。これだからマラニックはやめられません。



上りきったところにあったのが甲武トンネル。
甲府と武蔵野を結ぶから、こういう名前がついたのでしょうか?
トンネルの途中で東京都→山梨県に入りました。
約1kmのトンネルを進みながら、先月のさくら道再び(またか?笑)
(五箇山の短縮版みたいな感じで情景がとても似ていたのです。)


トンネルを抜けて目の前に広がった視界、それは日本むかしばなしに出てくるような、タイムスリップしたような感覚で、とても素敵でした。


しばらく下りが続きます。そして市街地へ。
その市街地を抜け、またしばらく静かな道へ入ります。
諏訪神社や関所後など、少し歴史を漂わせる風景を通過、神奈川県へ。


その時点で38kmくらいだったと思います。
地図を確認し、あともう少しだ〜なんて言いながら進んでいったものの、ここからがとても長かった・・・。
思った以上のアップアップ、ダウン、またアップアップ・・・。


これは、鍛えられますわ・・・汗;


結局、ゴールの藤野やまなみ温泉入り口までアップのまま、本日の行程47km無事終了〜。


雨は予報どおり一日中降り続きました。
レインコートを羽織っていたものの、身体はびしょぬれ・靴はぐしょぐしょのマラニックとなりましたが、これはこれでいい経験になった、というか、悪天候のアップダウンコースでも決行可能ということが実証された、いい一日でした。


ご一緒してくれたN隊長・ozさん・HSGさんに感謝♪



追記:
今日は、車の交通量も少なかったように思われました。
そんな中、数馬の湯方面から下ってきた1台のバス・・・。私も覚えています。
実はそのバスに、さくら道の恩人のお1人である弟の兄さんが乗っていらっしゃったそうなんです。
あーまさかこんな日にこんな所ですれ違っていたなんてびっくりです・・・。
(でも、同じ志向の方がいらした事が嬉しい〜♪)
弟の兄さん、今度ぜひこの辺りのコース、ご一緒にお願いします!!!



☆今日のてけてけ距離:47KM
☆今月のるいけい距離:473KM


TNRCお祝いパーティー

今日はTNRCメンバーHRさんの結婚お祝いパーティーに行って来ました。


25名ほどのお仲間が参集。
奥様のmnmさんはなんとお着物で登場!素敵だったなぁ♪


今日はRettanも一緒にお邪魔しました。彼女は今日は大忙し。
・新郎新婦入場のエスコート&紙花巻き
・新郎新婦へのプレゼント&お花贈呈
の2大(?)任務の担当だったのです。


エスコート&紙花巻きは、ぶっつけ本番だったこともあって、あーちょっと段取り失敗(汗;)。
でも、皆さんが優しく声をかけてくださって、なんとか中央部まで新郎新婦をお連れすることができました。

お花は、予めRettanと一緒に選びにいったこともあり、本人もその時点で自分のお仕事と頭の中にインプットしていたようで、

「では、新郎新婦に花束を・・・」
と司会のmarineちゃんの言葉が終わらないうちにすくっと立って準備完了。
プレゼント担当のhikaくんと共に、新郎新婦にしっかりと渡すことができました。


今日は、新郎新婦の幸せをお祝いすることもできたし、久しぶりの方々ともお話することができたり、と、とてもハッピーな一日となりました。

今日の準備にあたっては、私は幹事メンバーでありながら、あまりきちんと貢献できなかったのが唯一の反省点。
いろいろと動いてくださったnobuさん、marineちゃん、まーちゃん、ジェイさん、Mazkayさん、素敵なパーティに仕上げてくださってありがとうございました。


☆一昨日と昨日のてけてけ距離:12+15=27KM
☆今月のるいけい距離:426KM


さくら道 ふたたび・・・

帰宅したら、さくら道の完走証が届いていました。

改めて手にすると、やっぱり嬉しい。素直に嬉しいです♪





未だ、大会に参加された方々の完走記を拝見したりして、余韻に浸り続けているのですが(汗;)、なぜか思い出されるのは、自分と同じく自己との闘いに挑んだランナーの方々の事、強雨の中、私たちを励まし続けてくれた私設エイドの方々の事、当時ずっと応援メールで励まし続けてくれた仲間の事などなど・・・。

つらかったのか、しんどかったのか、といった、走りの事はすっかり忘れ去られてしまっております(^^;)。

ほんとに不思議な大会です。

昨今は、大会でお知り合いになった方々から、関西のウルトラ大会を教えていただいたり、ジャーニーランのお誘いをしていただいたり、と、新天地展開中・・・。

今後は、関西ウルトラ遠征(?)や、ジャーニーラン参加など、新しい事に挑戦してみるのも楽しそうだなぁ〜♪


☆今日のてけてけ距離:20KM
☆今月のるいけい距離:399KM

楽し♪嬉し♪の日曜日

今日はイベント2本立て!

午前中は、東マラ財団イベント「ファンランfor東日本」に、ペース係で参加してきました。

朝7時半、お台場の潮風公園に集合。

今日のペーサーさんは、
ランサポからナカジさん、YMZさん、GOさん。
そのほかに、お2人の方がいらっしゃいました。

今日は総勢2,000名ものランナーが参加との事で、グループを5つにわけての時差スタート。
各グループの先頭に位置し、キロ6分を保って走るのが今日のお仕事です。

スタート地点で待機していると、おやおや、知ったお顔が???
クロロさんでした〜。
クロロさん、足を骨折されて、富士五湖以来初めてのランとのことで、少し不安げなご様子だったかな。。。でも、ファンランなら絶対大丈夫大丈夫!

私は、5ウェーブ中、4ウェーブ目の担当で、人数は少し少なめでした。
が、なんと、スペシャルゲストの千葉真子さんがお隣に!!!!!
少し緊張しちゃいましたが、「楽しみましょうね〜」の一言におちつきました。

10:15、第4ウェーブスタート。
このコース、2.5KMの折り返しコースなので、少し走っていると第1ウェーブ集団が折り返してきました。
そして・・・
皆でハイタッチ、ハイタッチ、ハイタッチ!!!これでもかっていうくらいハイタッチ〜!
合わせて、声援をかけあいます。
うちの集団、妙にノリがよくて、皆でそろって応援合戦(汗;)!!!

続いて折り返してきた第2ウェーブ集団、第3ウェーブ集団ともエールをかけあいました。
クロロさんも元気そうで、ほっと一安心・・・。

今日一番の予想外の出来事。
「ハイタッチでかなりエネルギーを使い果たした」
「声援しすぎて喉がかれた」

でも、めっちゃめっちゃ盛り上がって楽しかった〜!ファンランならではのよさですね!
ペース係だったけれど、そうであることを忘れてしまうくらいに参加者の皆様とも団結できて、充分楽めた5KMでした。


お昼には帰宅。その後、一気に家事をこなし・・・。


17時過ぎ。ネットでお相撲の観戦。
今日は千秋楽。私の尊敬する魁皇さんは、横綱白鵬と結びで対戦。

午前中のエール並みに、Rettanと共に大声援〜♪
別の部屋から、母に
「近所迷惑です。」
と注意される・・・。

大声援の甲斐あって(?)、魁皇さん、横綱を寄り切り!!!!!!!!!!
やりましたぁ〜!

その勇姿を見届けた後、いざ錦糸町へ。
魁皇さんのお部屋主催のパーティーにお邪魔させていただきました。

八百長問題や被災地訪問等で、場所前は思うように稽古ができなかった、という魁皇さん。
通風発症や9kg体重減で、場所前には入門以来初めて関係者に弱音を吐かれたそうです。

でも、そんな不調の中でも、”ファンのために”と一日一日気力で土俵にあがりつづけた魁皇さん。見事9勝され、来場所は千代の富士の持つ幕内通算勝数記録更新にリーチです!

「自分は長く相撲をとっているから、その分たまたま記録に数字が近くなっているだけ。
(他の人はもっと速く達成している)。」
「数字はどうでもいい。それよりも一日でも長く自分の相撲がとれれば。応援してくれる人が喜んでくれれば。」

魁皇さんが常に口にされる言葉です。

ホントはすごい方なのに、いつも謙虚。
どんなにお疲れでも、いつお会いしても、優しく穏やかに接してくださいます。

私はそんな人間味あふれる魁皇さんが大好きです。こういう人になりたいな♪

そんな魁皇さんに、今日も会えたことに感謝♪

20110522千秋楽


☆今日のてけてけ距離:5KM
☆今月のるいけい距離:379KM


☆☆☆☆☆魁皇関 寄り切りで9勝目☆☆☆☆☆
☆幕内通算勝数歴代1位記録の1045勝まであと1つ☆
 

あるばとろす定期練習会 (with ピヨトレ隊)

今日はあるばとろす定期練習会でした。


今日はいつもの定練とはちょっと違った試みで、まーちゃん率いるピヨトレ隊との合同練習会、題して「コラボ企画」なのでありました!

13時に豊洲駅に集合したのは、あるばとろすから5名、ピヨトレ隊から6名。
男女比もなかなかいい感じで、傍から見たら合コンラン(?)。


簡単な自己紹介を終えて、ランスタート。


今日のコースは、
豊洲→レインボーブリッジ→芝→新橋→皇居→水道橋→春日という
約17kmのルートでした。


皆でおしゃべりしながら、途中で写真を撮ったりの、和気藹々ラン。
やっぱり私はこういうのが好きだなぁ♪


ピヨトレ隊メンバーは、普段はあまりメンバーで都心を走る機会がないらしく、新鮮だぁ〜と、とても喜んでくれました。

16時前に春日の銭湯「菊水湯」に到着。
更衣場所がちょっと使い慣れなかったけど、お風呂は広めでなかなかでした。
場所も穴場かも?




お風呂のあとは本郷3丁目の二次会のお店「トン豚デジ」へ。
ここから、あるばとろす2名、ピヨトレ隊1名が加わり、更に盛り上がり度が加速しました。


3時間もあっという間に経過、皆さんすっかりうちとけてくれた模様。。。


楽しい月例会となりました。
ピヨトレ隊の皆さん、またご一緒しましょうね。


☆今日のてけてけ距離:17KM
☆今月のるいけい距離:374KM

 


皇居ぐるぐる

今日は皇居へ行ってきました。
このところ、ぐるぐるは神宮外苑に浮気していたから、久しぶりでした。


最近の出会い運続きが今日もヒット(?)、ラン友さん4人と遭遇しました〜。
そのうち2人とは、おしゃべりもできて嬉しかったです。
マナティ、夢の島でね♪  ゆかりん、土曜日に♪


あとから知りましたが、今日は他のラン仲間も皇居出没していたみたい。
会えなくて残念・・・


だんだん暑くなる季節ですが、皆さん無理なくマイペースでランを楽しみましょうね。


☆今日のてけてけ距離:25KM
☆今月のるいけい距離:357KM


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